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2026/01/30new

【6年生】薬は正しく使おう

| by 水沢小HP管理者
 6時間目に、6年生が学校薬剤師の先生から薬の使い方について学びました。「お茶で薬を飲んだらどうなるか」「うがい薬にビタミンCを混ぜるとどうなるか」「水なしでカプセル薬を飲み込んだら、体内でどうなるか」などの実験も見せていただきました。
 私たちの身の回りにある薬には、一つ一つ「朝昼夜いつ使うのか」「1回に使うべき量」など、使用方法が決められており、大人と子どもでは、使って良い量がちがったり、食べ物や他の薬と組み合わさると、その薬の効果をうまく発揮できない場合があります。

先生の「薬の使い方次第で、わたしたちの体を健康に近づけることもできるし、逆に薬が毒となり得ることがある。」という言葉は、子どもたちの印象に残ったようです。薬を買うときは、薬局で薬剤師さんにその薬の使い方を聞き、正しい使い方を守りましょう。



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