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2026/03/02

第5回きらら委員会(CS)がありました

| by 水沢小HP管理者
 2月27日(金)、今年度最後の第5回きらら委員会を開催しました。今日の午前中には、6年生を送る会にも委員の皆様のご参観いただき、その感想も交えながら、今年度の振り返りと来年度に向けて学校づくりビジョンについての協議をなどを行っていただきました。委員の皆様からは、「あいさつをし続けていると、子どもたちも自然とあいさつをしてくれるようになってきた。」「子どもたちは元気に過ごしている様子が伝わってきたが、放課後の過ごし方はスマホやPCなどで生活様式が一変したように感じる。」「地域の自然に触れながら遊ぶ子どもの姿がいいなあと思うが、危険であれば注意したほうがよいかどうか、戸惑うこともある。」「言葉遣いや気になる行動は叱ることは必要だと思う。周りの環境を整えることが大切。」「学校の取り組みで、振り返りを大切にされていることは、これからの社会で生きていくうえで、とても大切だと思う」「言ってもいい言葉とダメな言葉は、きちんと教えるべき」「先生と保護者、先生と地域の方が対話をすることは大事。機会が増えると良い。」「保護者の方同士のつながりをつくることが、子どもの力をつけるには重要だと思う。」など、学校評価アンケートの結果も踏まえながら、ご意見などをいただきました。また、子どもたちを取り巻く環境を整えるという観点から、「下校時に声をかけても不振に思われないよう、私たちきらら委員が学校関係者だとわかる目印があるといい。」「一声かける運動を、町全体で取り組むのもよいのではないか。」などとの意見もありました。来年度のビジョンにも、「めざす保護者、地域、教職員の姿」を取り入れ、推進していくことを確認いたしました。最後に、旧パソコン室を新たに、きらら委員会をはじめ、地域連携を主として利用できる部屋としていくために、教室の名称についてご意見をいただき、「コミュニティルーム きらら」という名称に決まりました。
 年間を通して、きらら委員会の活動や評価をいただきながら、学校の取り組みの良さと課題点を明確にしていただくことができました。委員の皆様に感謝を申し上げますとともに、さらに発展、充実させられるよう取り組みを進めていきたいと思います。


 きらら委員会の前には、市教委主催の「水沢小学校のみらいを考える会」が行われ、今後の児童推計や小規模特認校制度の現状や今後の方向性等について、協議しました。「青空に一番近い学校」を合言葉に、特色ある教育活動の推進と小規模、少人数の良さを活かした取り組みなどについて、委員の皆様からご意見をいただきました。


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活動の様子