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6年生は「水沢の歴史を学ぶ」授業を実施しました。地域にあり、子どもたちも行事のたびに出かけて行くことの多い「足見田神社」の宮司さんをお招きし、「水沢町と水」の歴史についてお話していただきました。 初めに「この場所、どこか分かる?」と一枚の写真を提示されました。それは「足見田神社」の外観でした。子どもたちもすぐに答えられました。「では、ここは?」と次々に写真が提示されると、子どもたちから「知ってる」「見たことある」「北谷の・・・」「東町の・・・」と正しい答えが返ってきます。自分の地区や通学路で見る場所などはすぐに分かりましたね。 後半は、この学校の児童も参加している「お諏訪踊り」の由来や歌詞の意味を詳しく教えてもらいました。「水が沢山ある水沢町」になるまでには「水がなく、農業をするのに大変困っていた」という事実があることや水を引くために先人たちが大変な努力をしたということも教えていただきました。 自分たちが暮らす町について初めて知ることもありました。水沢の歴史を知ることで脈々と受け継がれてきた歴史の中に自分たちもいるのだと感じたのではないでしょうか。

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