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理科の学習で、ヘチマの芽の観察に取り組みました。黙々と観察カードにスケッチをする子どもたち。ふと「これって子葉だよね」「子葉って2枚だったっけ」と、3年生で学習した言葉を使って、子どもたち同士で話が始まりました。「子葉に種の殻が付いている」ある子のつぶやきから、さらに観察する目は葉についた殻の様子に注目が集まりました。「(両手を葉に見立てて)こうやって出てきて開くのかな」と身振りを交えながら、説明する様子がありました。よく見ると、気づきがたくさん。観察が進んでくると、観察カードが詳しく書けている子のカードを見ながら、「ぼくも同じようにメモをつけ足してみよう」と、さらに観察カードが良くなりました。真似ることこそ、学びになる素敵な姿でした。   |
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