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2026/02/02 | 【5年生】自分が感じる気持ちを大切にするとは? | | by 水沢小HP管理者 |
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3時間目に、5年生が「自分が感じる気持ちを大切にすること」について、スクールカウンセラーから学びました。 わたしたちは、心の中で様々な気持ち(感情)を抱きながら日々過ごしています。「うれしい」「楽しい」だけでなく、「悲しい」「怒り」など嫌な気持ちになることはありますが、嫌な気持ちは、自分の心がつぶれてしまわないよう守るための大事な気持ちです。 嫌なことがあると、それが些細なことであってもイライラしたり、気分が落ち込みやすくなる人もいます。心が成長していくためには、嫌な気持ちになったときにどう対処するかが大切です。 先生からの「嫌な気持ちになったとき、どんなことをして気分をまぎらわせたり落ち着けたりしますか?」という質問には、子どもたちは「寝る」「テレビや動画を見る」「枕に顔をふせて叫ぶ」「ゲームをする」などと答えていました。動画やゲームは中毒性があるので短時間で終わらせるようにルールを決めることが大切ですが、嫌なことがあったときに、自分の気持ちを落ち着ける方法をいくつか用意しておくと良いですね!
 これまでもこれからも子どもたちは、いろいろな場面で人々と出会っていきます。自分の思いばかり伝えすぎたり、反対に自分の思いを伝えられずに我慢したりすることで、コミュニケーションがうまく取れなくて困ってしまった経験も出てきているようでした。今日の授業を通して、自分の思いもきちんと伝え、相手の思いを聴くことができるようになることで、思春期の時期に自分の心をコントロールしながら過ごしていってほしいと思います。 |
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