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2026/06/02new

【4年生】思いや考えを聴き合いました

| by 水沢小HP管理者
 道徳の時間。教科書のお話から、子どもたちが登場してくる人物それぞれの行動を分析しながら、「自分ならどうするか…」と思いや考えを膨らませていました。お話の場面は「サッカーをしていた時に、近くにいた小さい子の顔にボールが当たってしまい、心配するぼく。何も無かったようにサッカーを続けるなかま。」
 「自分なら、小さい子を保健室につれていくよ」「その場が危険だから離れたところに連れていくと思う」子どもたちなりに場面をイメージして、自分に置き換えて意見を交流しました。先生から問いが出るたびに「自分だったら…」と真剣に考える4年生。道徳で考えたことの積み重ねが、子どもたちの心を育てることにつながっていくことを実感しました。


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