2、3限めに、1年生で移動児童館の方にお越しいただき、子どもたちに工作や遊びを教えていただきました。はじめに、紙皿を使った八の字風車を作りました。紙皿に自分なりのデザインを描き、組み立てると上手に回っていましが。後半は、カプラ(積み木ブロック)を使って、さまざまな積み上げ方でタワーを作りました。最後には、「作った作品をつないで一つの街をつくろう!」という児童館の方の声かけで、線路や道路を作りながら、街を作り上げました。 移動児童館は、「四日市市の児童館がない地域を中心に、遊びや工作の体験をとおして、子どもたちが心豊かに成長していくことのできる環境づくりを支援」していただくことが目的です。今日の取り組みを通して、心の豊かさがしっかりと醸成されました。