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2026/09/24 | 【6年生】データから傾向と対策を考えます | | by 水沢小HP管理者 |
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「メディア時間のデータを分析して、水沢小の傾向をつかもう」算数科の授業で、データを活用し、分析をしていく学習を行いました。まずは、データを分析するために必要な算数用語について復習。ドットプロット、平均値や最頻値、中央値など、これまで学習してきたデータ分析に必要な言葉が次々と思い出されていきます。これから分析するデータは、「水沢小の4~6年生までのメディアを見ている時間(スクリーンタイム)」のデータです。各学年の子どもたちへのアンケート調査を基に、データの整理を行いました。ドットプロット、度数分布表、グラフにそれぞれまとめました。「階級はどれくらいの幅がいいかな?」「中央値っていくつになるんだろう」子どもたちは、まとめられたデータを分析しながら、各学年の傾向を探っていきました。これからは、データを活用しながら、さまざまな事象を分析的に見る力が必要な時代です。それぞれの学年のデータ活用の学習で、まとめ方や表し方を学び、これからの時代を生き抜く力をつけていきたいと思います。   |
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