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2026/07/03new

第2回きらら委員会(CS)がありました

| by 水沢小HP管理者
 今年度、第2回のきらら委員会を行いました。1学期も終わりに近づいたこの時期に、本校のグランドデザインに基づく学校の様子を報告させていただきました。子どもたちの自主的なあいさつ運動の企画、2学年チーム担任制を活かした体育の授業、学ぶことが楽しいと思える授業づくり、登下校の見守りや「すいざわ学」など地域の方々のお世話になっている取り組み、授業を互いに見合ったりするなどの教職員研修など、取り組んできたことを画像とともに振り返りました。また、子どもたちの成長とともに、なかまとの関係づくりの中で見えてきた人権課題についても、報告とともに意見をいただきました。委員の皆様からは、「子どもたち一人ひとりの思いに寄り添い、取り組もうとしていることがよく見えている」「いじめについては、毅然と対応すべき。話し合いの中でも、子ども一人ひとりが思いを持っている。意見を言い合ってつながることが大切だ。」「自主的なあいさつ運動も、校内では効果が出ていることを、さらに地域の方にも広げられるよう取り組んでいくとよい。」「タブレット端末でさまざまなことができるが、ゼロから生み出す力も大切だと思う。」「地域と連携した取り組みが多くあり、子どもたちにとってもプラスになる。同時に感謝の気持ちをどう育てていくかが大切。」「すいざわ学が、子どもたちからの主体的な探求につながるよう取り組んでほしい。」「朝の登校時に、学校と保護者、地域が一緒に見守るなど、そのような場で関係性をつなぐことができるのも大切。」「地域コミュニティでも知らない人が少ないくらいつながりがある。また、小規模、少人数だからこそ、ほとんどの子どもたちのことをよく知っていることがメリット。そのメリットを活かして、保護者や地域からも積極的に声をかけていってもいいのではないか。」などの意見をいただきました。委員長からは、「将来、水沢地区を担っていく子どもたちの育つ環境や子どもたちの姿をポジティブに捉えながら、さらによりよい学校になっていくとよい。」とのコメントをいただきました。1学期も残り少なくなってきましたが、いただいた意見をもとに、子どもたちのさらなる成長と安心して過ごすことができる学校をめざし、取り組みを進めていきたいと思います。貴重なご意見をありがとうございました。

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