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3限めに講師先生をお迎えして、いじめについて考える授業を行いました。「いじめにあたるのはどのケースからですか?」という問いに、子どもたちも周りの様子を見ながら、3つの選択肢を選んで手を挙げました。「いじめは、相手が嫌と思った時点でいじめとなります。」との答えに少々、戸惑いはありましたが、「なるほど」とうなずく姿も見られました。いじりやじゃれあい、ふざけ合いなど、関わり合うことに対して、子どもたちがそれぞれの思いで関わっています。今日の授業をきっかけに、相手がどのように思うのかを推しはかる力や自分自身の思いを伝える力など、関わり合う中で、力をつけていくことができるよう過ごしていきましょう。  |
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