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第3回のきらら委員会(CS)を実施しました。今日の議題は、水沢小学校グランドデザインに基づく学校の様子についての協議ときらら委員の皆様と子どもたちとのランチミーティングです。学校からは、学力調査(6年)、みえスタディ・チェック(4・5年)の結果からみえてきた本校の子どもたちの強みや課題について、報告させていただくとともに、2学期の主な活動から、子どもたちの様子をお伝えしました。2学期も1か月を過ぎようとしています。不安定な天候の中、外で思い切り体を動かすこともできない日が続いていますが、落ち着いて過ごすことができていること、また、授業の始まりと終わりが、しっかりと意識されていることなど、子どもたちの成長を合わせてお伝えしました。委員の皆様からは、「上級生の姿を見て、下級生が育っていくしくみがしっかりとできてきている」「中学校のボランティア部につながるよう小学校のうちから、地域に興味を持たせることが大切」「楽しいからやるではなく、どんなことにも挑戦しようという気持ちを持ってほしい」「大人が率先してやって見せることが、子どもの成長につながる」「大人同士のつながりが、水沢地区の活性化につながる」「小さい頃の体験がとても重要である」「親が見本を見せることで、子どもが育つ」など、子どもたちの育ちを支える大人がモデルとなること、また、子どもたちが「やってみよう」と前向きに挑戦する意欲をもつことなど、これからの水沢の未来を創る子どもたちにどんな力をつければよいのか、というご意見をいただきました。子どもたちが日々、未来に向けて成長することができるよういただいたご意見を基に、めざす姿に向かって取り組みを進めていきたいと思います。
 会議の前には、学校の様子を見ていただきました。通りかかった委員の方々に、1年生から折り紙のプレゼント。喜んでいただきました。
休み時間が終わると教室へ。あいさつもしっかりできました。
 後半は、ランチミーティング。各学年に委員の皆様に分かれて入っていただき、子どもたちと給食を一緒に食べていただきました。質問をしたり、お話を聞いたりしながら、楽しいひと時を過ごすことができました。水沢地区のリーダーである委員長や社協の会長さんとは、学校のリーダーである運営体育委員が一緒にランチミーティングをしました。「水沢は自然が豊か」「水沢の魅力を発信したい」「少しでも人口が増えてほしい」など、子どもたちなりにこれからの水沢についての思いを、委員の方々に伝えることができました。
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