3年生の授業の様子です。

朝の読書の様子です。
タブレットで電子図書を読んでいる人がずいぶん増えてきています。
スクールライフノートの影響でしょうか?
また、3年生の読書の時間を見ると「空気が違う」と感じます。
集中力が違います。さすが、3年生です。

数学では「因数分解・展開の利用」を行っていました。
37×37-13×13を工夫すると、暗算でもできるなんて、数学って便利ですね。
相談し合って、やり方の確認をしている雰囲気がとてもいいです。

社会では日本がシベリアに出兵した理由について、調べ、考えていました。
当時の日本や世界の社会背景を理解すると、考える幅も広がることでしょう。

理科では、イオンについて学んでいました。
目に見えないものについて、いろいろな仮説を立て、調べていった科学者の人たちってすごいです。
考えるといろいろなことが見えてくるんですね。

英語では「英語で電話をかける」ときのやりとりを学んでいました。
AI技術が発展し、スマホでも翻訳してくれますが、やっぱり直接コミュニケーションを取ったほうが、仲良くなれますよね。
これからの時代、英語でコミュニケーションが取れたほうがいいですね。

国語の授業です。
論語について、勉強していました。
「子曰く、学びて思わざれば罔(くら)し。思いて学ばざれば殆(あやう)し」
意味は、「勉強は大事だけど、自分で考えることも大事。でも、考えてばかりで、勉強して見分を広げないとダメ」って内容です。
時代は変わっても、大事なことは変わりませんね。