四日市市立山手中学

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三重県四日市市大字東阿倉川70



 めざす学校像 : 笑顔希望にあふれる学校
 めざす生徒像 : 美しいものに感じ、自分他者大切にする生徒
 

新着情報

 

学校からのお知らせ

学校  ~令和2年度~
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2020/07/06new

テスト発表

| by 山手中
 本日、各学年において1学期期末テスト範囲発表を行いました。
  臨時休校の影響で、1学期は期末テストのみの実施となります。1年生にとっては初めての定期テストとなりますので、計画的に学習を進めてほしいと思います。2、3年生は昨年までの経験や反省を生かし、テスト当日に自分の最大限の力が出せるようにしてほしいと思います。
 また、3年生の教室を休み時間にのぞいてみると自主勉強を行なっている様子が見られ、勉強に対する意識や習慣がついてきているように感じています。体調管理に気をつけて、継続した学習習慣を身につけていきましょう。

 写真はテスト計画を作成する1年生の様子です。自分で作成したテスト計画を守れるように今日から頑張ってほしいです。
  
18:05
2020/06/30

図書だより

| by 山手中

 いよいよ7月1日よりレジ袋の有料義務化がはじまります。「ちょっとコンビニで買い物」などのときにもぜひマイバックを忘れずに! もちろんお金を払えばレジ袋は購入できますが、その袋はいずれゴミになってしまいます。ゴミの減量や地球温暖化防止は切実です。小さなことかもしれませんが、自分たちでできることには、力を惜しみたくないですよね。

ゴミに関する問題を扱った図書を紹介します。

 

シリーズ 自然 いのち ひと(20 プラスチック惑星 地球』 

藤原幸一/写真・文 / ポプラ社(NDC519
美しい森に生きるカニクイザルの親子の周りはプラスチックのゴミだらけ。こうしたゴミは、生き物の命をおびやかすだけでなく、マイクロプラスチックへと姿を変えて様々な生き物たちの体内に蓄積ちくせきされていきます。こうした生き物を食べる人間にはいったいどんな影響をもたらすことになるのでしょうか。読みやすい写真絵本です。朝読にもぜひどうぞ。

 

 

『ごみから考えるSDGs 未来を変えるために、何ができる?』

織 朱實/監修 / PHP研究所(NDC518
2030年までに世界全体で達成しようという国連の17の目標SDGs。目標に向かって未来を変えるために何が問題で何ができるのかについて、「ゴミ」問題を入り口に考えていきます。写真やカラーイラストがいっぱいでこちらも読みやすい本です。

 


07:00
2020/06/24

ペットボトルキャップ回収にご協力ありがとうございました!

| by 山手中
 9~11日に今年度初めてのペットボトルキャップ回収を行いました。ポリオワクチンへの協力を目的とした取り組みです。
 各学年の福祉委員がペットボトルキャップ回収を呼び掛けるポスターを作成し、各クラスで呼びかけをしてくれたことで多くのキャップが集まりました。今回の回収に向けて「キャップを捨てずに前回の回収終了後から集めていた!」などの声も聞かれました。

今回の活動で約12000個のキャップを集めることができました。次回は9月の回収を予定しています。また次回のご協力もよろしくお願いします。
18:08
2020/06/08

学校再開におけるシラバス掲載

| by 山手中
新型コロナウイルス感染症拡大防止の臨時休校に伴い、学習進度を調整した「シラバス」(年間計画表・学習の進め方)を掲載します。ご覧ください。

 令和2年度第1学年.pdf
 令和2年度第2学年.pdf
 令和2年度第3学年.pdf
12:00
2020/06/04

図書館だより

| by 山手中

春休み後の長い休校期間を終えて、少しずついつもの学校生活が戻ってきましたね。休校の間は、自粛(じしゅく)で外出を(ひか)えたため、家族と一緒の時間が長かったという人もいるのではないでしょうか。今月は家族を描いた読み物の本を紹介します。

 

『星やどりの声』 

朝井リョウ/著 / 角川書店(NDC913

亡き父が遺した喫茶店「星やどり」を一人で切り盛りする母と、26歳の長女・琴美、大学生の長男・光彦、高校三年生の双子の次女と三女・小春とるり、高一の次男・凌馬、小六の三男・真歩。

家族の穏やかな日々が変わり始めた様子を兄弟六人のそれぞれの視点からオムニバス形式で描きます。

 

『パンツ・プロジェクト』

キャット・クラーク/著 三辺律子/訳 / あすなろ書房(NDC933

マンマと母さんの母二人という家庭で暮らす中学生の少女リヴは、学校が憂鬱(ゆううつ)でたまりません。というのも、中学校の校則で制服が男子はズボン、女子はスカートと決まっているからです。でも自分の性に違和感のあるリブにとって、スカートをはくのはとてもつらいことでした。そこでリヴは制服改革をめざし、声をあげます。


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