ワークショップは「10の子ども像」からスタート!

ワークショップの最初のステップは、提示された「10の子ども像」の中から、自分が一番大切にしたいものを1つ選びました。
生徒たちがその子ども像を選んだ理由には、次のような深く、そして多様な視点がありました。
【授業】 「仲間と一緒に成長したいから」
【探究】 「探究を続けることが、夢をかなえる道になる」
【心と健康】 「心と体が、生きていく上で一番大切だから」
【探究】 「自分で探究したことこそが、記憶に残る」
【スキル】 「大人になってもずっと大切なことだから」
【ゆとり】 「ゆとりがあるからこそ、想像力や感性が高まる」
【環境】 「良い環境が、自分の目標を決めるきっかけになる」
ほかにも、ここには書ききれないほど独創的な意見がたくさん飛び交いました。
中でも私自身、特にハッとさせられたのは「ゆとりが想像力や感性を高める」という発想です。大人の固定観念にとらわれない、子どもたちならではの豊かな感性に、思わず驚かされました。