5年後の理想の学校をつくろう!「未来の学校ビジョン」ワークショップ開催
ここ5年間で、学校の風景は大きく変わりました。1人1台のタブレット端末を使った学習が当たり前になり、授業のスタイルも進化しています。さらに、四日市の中学校では待望の給食も始まりました。たった5年という短い期間ですが、ひと昔前では考えられないほどの大変化です。
それでは、これからの5年間ではどうでしょうか?きっと、私たちが想像する以上に、四日市の学校の在り方も大きく変わっていくはずです。
そんな変化の時代に、受け身ではなく「主体的に」対応していくため、生徒たちのアイデアを集めるワークショップが開催されました。目的は、生徒の皆さんが思い描く「未来の学校のビジョン」を聴くことです。
当日は、四日市市教育委員会から青木先生、謝名堂(しゃなどう)先生、中西先生の3名をお招きし、特別な授業を行っていただきました。
【今回のお題】「5年後にこんな学校になってほしい」
生徒たちは、提示された「10の子供の姿」をヒントに、自分たちが考える理想の学校像について思考を巡らせました。個人のアイデアをグループで交流し、お互いの意見を掛け合わせながら、未来の学校のカタチを真剣に、そして楽しく創り上げていました。
今回出た素敵なアイデアが、これからの四日市の教育にどう活かされていくのか、今からとても楽しみです。