今日は、国語の谷川真祥(まさや)先生です。

本日4限目は、記念すべき実習第1回目の授業でした。
授業の前の3限目。何かを考えるように、物思いに浸って控室前をいったりきたりしている姿がありました。(私は、見逃しませんよ笑)
きっと、4限目に向けて、集中力を高めているのか、授業の流しをもう一度頭に入れているのか、でしょうかね。がんばってほしいなと思って、遠くからそっと見ていました。
授業が始まりました!
いやいや、堂々としたものです!そして、フレッシュです。私たち、教職員もこのフレッシュさを忘れてはいけませんね。
みんなこうして先生になってきましたね。


今日の授業は、「盆土産」の読み取り。
先生の範読を聞きながら中身を理解します。
「さぁ、この話は。3つのまとまりで構成されています。
それぞれ、どこで切れてますか?」とすっと先生から発問が出ます。
生徒たちは、文章を読み返しながら、まとまりと切れ目をみつけます。
生徒もがんばっていました。授業は、先生と生徒でつくるものです。
