今日の道徳の時間、3年生では「SNSについて考えよう」という授業をしていました。
SNSは今やとても身近な情報発信のツールとなっています。しかし、使い方によっては、見る人を傷つけてしまったり、不快感を与えてしまったりする危険もあります。
軽はずみな言葉や行動によって、他人に嫌な思いをさせないためにはどうすればよいのかを話し合いました。

身近で起こる可能性のある、ひょっとしたら自分にも関わってくるかもしれないことに対して、真剣に考え、自分の意見を言うことができました。
インターネットはとても便利なもので、私たちの生活と深く関わっていることも多いです。
だからこそ、顔の見えない相手に対しての思いやりの心を持ち、だれもが気持ちよく使えるようなマナーを身に着けたいものです。
三重平中学校では、学校の様子などをこのように毎日発信していますが、気持ちよく見ていただけるような内容にしたいと改めて考えることができました。