今年も開催されました。
クラス代表者が、全校生徒に向けて「私の主張」を発表します。
今回からはプレゼンテーションの要素も加わって、
新たな姿に変えての開催となりました。
「シン・主張大会」の誕生です。
トップバッターは1年1組。発表テーマは『宇宙の未来』
日ごろから興味のある宇宙について、日本人の活躍も交えながらの発表でした。
「宇宙という未来がきっと近くに見えると思います。」ナイスまとめでした。

続いて1年2組。『ありふれた情報に惑わされた人々』
韓国のSNSによるネットの誹謗中傷の話題に始まり、
昨年本校で実施した署名活動にも触れて、
メディアの正しい使い方に関する発表でした。
各々のメディアリテラシーについて、揺さぶられる内容でした。

ここからは2年生。
2年1組『AIの使い方と未来』
AIの進化が目覚ましい現代。
便利な反面、その課題としては、人類に脅威を与える。
人工知能に対して警鐘を鳴らす発表でした。

2年2組『動く、伝えるということ』
プレゼンテーションコンクールに応募したことや、自分の思いを大人に伝えた経験など、
自分から動くことの大切さについて、自身の経験を基に主張していました。

ラストは3年生。
3年1組『主張作文』
ダイラの伝統「主張作文」の在り方について一石を投じました。
「意見を持つこと」と「意見を持たされること」の比較を通して、
今後の学校行事に対する自身の考えを発表しました。
3年2組『優しくなるためにはどうすればいいのか』
3年生で取り組んだ人権シンポジウムや普段の学校生活の中で、
「優しくなるためには」について、自身と向き合い、
小学校から成長した部分について素直に表現しました。

主張大会の締めくくりは校長先生による講評です。
6人の発表者に対して、コメントをして頂きました。

興味のある事をトコトン探究すること。
身近な問題に対して向き合うこと。
三重平らしい提案性のあるもの。
これまでの「伝統と文化」に新たな風を吹かせてくれました。
本校は、今年も様々な場面でプレゼンテーションを行ってきました。
3年生は中学校生活の集大成を、
1・2年生は未来の三重平を背負っていく覚悟を、
堂々と示してくれた主張大会でした。
本日発表をした6人のみなさん。
クラスで発表をしたみなさん。
おつかれさまでした。
そして、これからも頑張りましょう!