夏季休業中も四日市や教育委員会は生徒の皆さんの学校生活環境を整えるために、たくさんのお金をかけ、環境整備をしていただいています。
新学期、教室に入ると教室の前方は見慣れない景色に変わっています。
ICT活用の必需品であるプロジェクターが新しくなりました。これまではゴロゴロと転がす箱の上に設置されていたものが、屋根から釣り下がる(正確には前方の壁から突き出す)ものに変わりました。プロジェクター付近の生徒にとっては「やっとすっきりした」という声も聞かれるのではないでしょうか?静かにうなっていたり、暑い時期には熱を放出したりと、すぐ横の人だけが被る、微妙な・・・が無くなります。


反面、気になるのがこのプロジェクターを目標地点にして飛ぶ生徒が何人いるだろうか?タッチできたと無邪気に笑う生徒が、挙句の果てに飛びついてぶら下がろうとする生徒が・・・。そんな中学生は今どきいないと信じますが、「ぶら下がり禁止」の注意書きがされています。くれぐれも大切に扱ってください。

学校でも9月1日に担任より注意を促しますが、本ページをご覧になった保護者の方はご家庭でもお子様にお伝えください。物品の損壊はもとより、このような物品が落下した場合、付近にいる生徒にどのような被害が出るか想像するところまでお願いします。