きなこをつくろう!2019.1.11
毎年地域の方のご厚意で大豆の収穫後に残った畑で大豆拾いを経験させていただいています。ペットボトルに少しずつ入れては振りながら集めていくことは誰でもでき、どれだけ取れたかということが目に見え達成感がある活動です。誰もが張り切って拾っていました。
地域の方には黄な粉用に大豆をいただき、鏡開きとかねて大豆から黄な粉を作って黄な粉もちをいただきました。昔は石臼を使って作っていたということで貸していただき挑戦しました。重い石をゆっくり回すとすられて細かくなった大豆がざらざらと出てきました。香ばしい香りが漂い白い黄な粉が出来上がりました。昔は生活の中に「じっくり」と「ていねい」と「待つ(我慢する)」という体験が自然とあり、その過程で作り方の工夫や会話のやり取りを身に着けていたのだと思います。今の時代もいろいろな経験を通してつけていきたいと思います。

 あけまして おめでとうございます!2019.1.10
いよいよ3学期です。年長児は、小学校に向け、期待と不安が入り混じりながらも幼稚
園生活で培った様々な体験を自信にして、友だちと協力して目標に向かって取り組んでいく生活を心がけていきます。年少児は、年長になるという喜びを膨らませながら、クラスの友だちと夢中になって好きな遊びを楽しみ、意欲的に活動していく生活を作っていきます。

 サンタさんからの贈り物?2018.12.21
12月19日(水)の朝、園に来ると2階に上がるシャッター前に4つの大きな袋が置かれていました。中にはあったかそうなフワフワの布で作られた遊び着が20枚入っていました。その上にそっと乗せられた便箋にはメッセージが添えられていました。        「保々幼稚園のみなさん これからどんどん寒くなってくるのでよかったらこれを着ていっぱい遊んでね サンタより」
なんて温かい気持ちなんだろう!きっとどこかで子どもたちのことを見守ってくれている人からなのでしょう。「どんどん寒くなってくるので、よかったら」という言葉にも子どもたちの気持ちを考えていてくださっている気持ちがいっぱいで、「サンタより」としか書かれていないことにも子どもたちの持つ夢や希望を大事にしていただいていることが感じられました。職員である私たちにも、子どもたちの幸せを願う一人として今まで以上に頑張っていこうという元気をいただきました。どなたに頂いたのかはわかりませんが、このメッセージや遊び着に込められた思いを子どもたちに伝えるとともに、いただいた方に直接お礼をお伝えすることができませんが、子どもたちがこの遊び着を着て元気に遊ぶ姿をどこかで見ていてくださると思い、その姿で感謝の気持ちを伝えていきたいと思っています。「ありがとうございます」。

 トンネルの中のおうち2018.12.18
保々幼稚園には、築山の下にトンネルが通っていて突き当りには窓付きのお部屋があります。しかしコンクリート造りでちょっと寒い感じがします。ハムちゃんごっこを楽しんでいた子どもたちにとってトンネルはおうちにするのにうってつけだったようでいつの間にか素敵なおうちに変身していました。白熱灯の電気をつくり、テーブルはワックスの空き缶の上に板を置いて出来上がりです。マットを敷いて「床暖房があるから座って」と誘われました。その横にはクリスマスツリーと絵が飾られていました。寒そうなコンクリートのお部屋が子供たちのアイデアで温かく楽しいおうちに出来上がりました。「トンネルの入り口からの隙間風を防ぐにはどうする?」ということで考え、ビニールのシートを暖簾のようにぶら下げました。子供たちは自分たちのイメージを友達に伝えあい、身近にある材料を工夫して使い、イメージした家を作る目的をもって楽しんでいます。

 こたつはあったかいね!2018.12.11
最近、一段と寒くなってきました。鈴鹿山脈は雪の帽子がかぶさりました。子どもたちは寒いと言いながらもマラソンをしたりトンネルの入り口をシートで囲って暖かくしておうちごっこをしたりと外で遊んでいます。テラスでは机に毛布を掛け「こたつ!」にしトランプゲームで熱戦を繰り広げています。毛布をめくって「電気ついてるの?」と確認している姿もありました。子供たちといると寒さを忘れますね。

 毎日が実体験!2018.11.28

ハクサイ・ホウレンソウ・ソラマメ・スナックエンドウが芽を出したり、葉っぱがどんどん大きくなってきています。みんなで小さな種を蒔き、毎日、水やりをしています。ある日の朝の水やりの時、
Aちゃん「(ソラマメの芽が)出てきてる〜」と見つけると
Bちゃん「わー出てきた」と一緒にニッコリ。
種からまいたホウレンソウが一斉に芽を出し、蒔いたところ以外から(こぼれて)芽を出しているのに気づいて
Cくん「こんなところにホウレンソウが・・・」と驚きの声。
Aちゃん「ほんと」と大笑い!
先生「あれ?なんか葉っぱの形が違うね」
Aちゃん「・・・?」
「なんで葉っぱの形が違うのかな?って」いっぱい考えて不思議に思ったことでしょう。実は私も不思議で・・・。こんな毎日の何気ない水やりの中の会話の中で、子どもたちは一杯学んでいます。

 プラネタリウム見学に行きました(ひまわり)2018.11.8
秋晴れの下、三岐と近鉄に乗ってプラネタリウム見学に行ってきました。
普段は電車に乗ることがほとんどないようで、駅見学・車内見学・線路見学もたいへん興味津々でした。線路の補修をしている駅員さんたちを見て「こんにちは」とあいさつを自分たちからしている姿に、成長を感じました。プラネタリウムでは、様々な星座を見上げ、空にはいろんな絵が描けること、イメージできることを楽しんでいました。「ピザ座?」も教えてもらいました。

 お散歩での一コマ2018.10.26
22日に人権プラザ小牧まで散歩に行きました。さすがひまわりさん。ペアで手をつないで歩くことはだいぶ慣れてきて車が通る側に自分がなるように手をつないでいました。「なんで道路側に行ってくれたの?」と聞いてみると「だって(さくらのとき)ひまわりさんがしてくれたもん」「さくらさんが危ないから」という返事が返ってきました。自分がやさしくしてもらったことを今度は今のさくらさんにしている姿がとてもすてきでした。異年齢で日々を一緒に過ごすなかで、言葉で伝えるだけでなく姿や心で伝えられていることがありますね。これからもつなげていきたいです。

 運動会の余韻を楽しんでます。2018.10.17
運動会を終え、年少は金メダルをもらったことがとっても嬉しくお家で首にかけ家族にみんなに見てもらっていたようです。楽しい思い出になったのでしょう。年長は、頑張った!みんなでやった!という自信があふれています。竹馬をさらに高くすることに挑戦したり、鉄棒で前回りから逆上がりに挑戦したり、大玉ころがしをやってみたりと運動会をステップに次への目標を持って取り組んでいます。また、年長と年少がまじりあって集団で遊ぶ姿があちこちで見られるようになりました。友達と会話をやり取りしながら楽しい遊びを作り上げていく楽しさを味わっています。みんな大きな行事を経て成長しました。

 運動会楽しかったね!2018.10.3
10月2日(火)青空のもと運動会をすることができました。台風で3日も延期になりましたがおうちの方・地域の方のご協力で実施することができうれしく思っています。「今日は運動会だ!頑張るぞ!」という気持ちで今まで練習してきた力を出し切った年長さん。初めての運動会で、練習の時よりも少し緊張気味の年少さん。一つ一つの経験が次の活動の力になりじっくりと成長していってくれるのだと思います。運動会でつけた自信と満足感をこれからの遊びにつなげていきます。

 この木何の木気になる木!2018.9.28
今年の運動会のテーマである「保々の自然で遊ぼう会」に合わせ、地域の方に力を貸していただき、大きな木を描きました。種を育て、芽が出て、木になり、さらに葉が生い茂りりきれいな花を咲かせるまでを描きました。じっくりとゆっくりと大きくなる木、雨や風にも負けない木、優しい風に吹かれる木のように、じっくり、強く、たくましく、優しく育っていってほしいという願いをこめて行いました。とっても素敵な木になりました。運動会で披露します。ぜひお楽しみに!

 運動会に向けてGo!2018.9.27
もうすぐ運動会。今年の運動会のテーマは「保々の自然で遊ぶ会〜僕らの花を咲かせよう!〜です。オープニングでは、さくらさんは1学期から親しんできた虫(ダンゴムシ・カタツムリ・カエル)になって転がったり、渡ったり、飛んだりして体をいっぱい動かして遊びます。とってもかわいく楽しそうになり切っています。自分たちが園庭で捕まえ、「かわい〜」「おうちつくってあげよ」「えさはなんだろう」と大事に育てたからこそ親しいがわいてくるのだと思います。これからも保々の自然を身近かに感じ、大切にしながら、心豊かに育っていってほしいと思っています。

 2学期がスタートしました!9月3日2018.9.4
みんなが元気でこの日を迎えられたことが何よりもうれしく思います。
とても暑い夏休みでしたが、いろいろな体験や出会いの思い出ができたことでしょう。
プールや海・川での水遊び、キャンプ、祭り、花火、旅行など夏ならではの行事の思い出、スイカ、かき氷、アイスクリーム、冷麦やそうめん、バーベキューなど食べ物の思い出、久しぶりに会う親戚の方や友だち、出かけ先の方との出会いや家族でゆったりと過ごした思い出、兄弟げんかや親子げんかもあったことでしょう。いいことばかりではない日もあったと思います。そんないろいろな体験がこれからの生活のいろんな場面で生きてきて、経験となって一人一人の自信となっていくのだと思います。
 2学期は、運動会をはじめ大きな行事がたくさんあります。行事は、毎日の小さな出来事の積み重ねがあるからこそ達成感と充実感を味わえます。毎日を丁寧に大切に過ごしていきたいと思います。まずは、今までも続けていただいている「早ね、早起き、朝ごはん」の生活のリズムを取り戻し、幼稚園生活を気持ちよくスタートしていけるようにしていきます。

 8月の誕生会〜スイカわりにチャレンジ〜2018.8.24

23日は夏休み最後の登園日。8月の誕生会のあと、お楽しみとしてみんなでスイカわりを楽しみました。「そのまままっすぐ!」「右!右!」「もっと左!」「そこ!」など周りの応援の言葉を聞いて、真剣に楽しみました。最後はきれいに2つに割れ、真っ赤なスイカがみえました。なかなか他では体験できないことで夏の思い出の1ページになったようです。

 8月3日自由登園日 「かっこいい!」〜諏訪太鼓 楽鼓隊〜2018.8.6
この日、保育園のホールで諏訪太鼓「楽鼓隊」の皆さんに生の太鼓の演奏を聞かせていただきました。心に響くこの振動!この感覚が心を揺り動かし、感動という気持ちが生まれるのでしょうか。子どもたちは前のめりになって、微動だにせず聞き入っていました。きっと何かを感じているんでしょう。「すごい!」とひとこと。

 1学期がおわります。大掃除をしました。2018.7.20
1学期が終了するのを前に、みんなで遊んだ幼稚園の大掃除をしました。保育室のおもちゃを洗ったり、荷物を運んで外に出したり、ぞうきんがけをしたりしました。遊びとは違い任されたことをきちんと最後までやるという子どもなりの責任があります。任されることは自信になり、「きれいになったね」と感じたり褒め合ったりすることで達成感や満足感が得られます。この力は、この先の将来に向けての仕事をする喜び続ける力につながっていきます。掃除の後は、みんなでスイカを食べました。汗して働いた後のスイカは格別のようでした。頑張ったね!おいしかったね!

 はらぺこあおむしのペープサートの始まり〜始まり〜♪2018.7.14
5月からずっと楽しんでいる「はらぺこあおむし」のペープサート。音楽に乗ってお話が流れてくるのに合わせて、あおむしやたべものやチョウチョなどのペープサートをうごかしていきます。とっても上手に動かすことができるようになったので、遊ぶ会のお友だちを招いて、ショーをすることになりました。小さいお友だちが見に来ると緊張しながらも、舞台に一生懸命隠れてペープサートを動かす姿はとっても自信満々でした。12人が自分の作った色とりどり、形さまざまのチョウをひらひらさせるとたくさんの拍手が起こり、ますます張り切って演じていました。毎日、好きな遊びを積み重ね、遊び込むことで自信となり、認めてもらうことで満足感につながりました。

 サマーキッズデー(お店屋さんにいらっしゃい!)2018.7.6
今日は、サマーキッズデーということで、あいにくの雨でしたがひまわりのお店屋さんを開店し、さくらさん(4歳児)や遊ぶ会のお友だちを招待しました。何のお店屋さんを開きたいか相談し、自分たちで品物や看板や店の飾りを工夫して作ったりたり、いくついるか数えたりし、3つのお店を作りました。チョコレート屋さん・指輪やさん(バルーンアートのプレゼント)・焼きそばやさん。お客さが来ると「いらっしゃいませー」「チケットください」「はいどうぞ」「どれがいいですか?」「袋に入れますね」「ありがとうございました」など豊かな会話が増え、自信を持ってお店屋さんの役割を楽しんでいました。自分たちで「小さい子にきてもらうためのお店屋さんを開く」という目的をもって、それに向けて友達と力を合わせてやり遂げる遊びは、より仲間とのつながりを深めていくことになるでしょう。

 枇杷を自分で採って食べました2018.6.15
保々幼稚園の園舎裏に毎年ひそかになる枇杷の実があります。肥料もやらずほったらかしで育った枇杷の木ですが、とてもたくましくおいしい実をつけてくれます。
カラスやハトは色み始めるころが人間より早くわかるようでいつも先を越されているので、色み始めたころに紙袋をかぶせ確保しています。今年はたくさんの実をつけて、私たちの食べられる分だけいただくことにしました。子どもたちと脚立を「わっしょい、わっしょい」と運び、順番に上って収穫しました。まず脚立に上ることが楽しくどんどん上に。そのうち枇杷のあるところを見定めながら、ハサミで切り取りました。自分で収穫した枇杷を洗って食べました。「すっぱくって、あまくっておいしい!」といい自然の恵みを満喫した子どもたちでした。

 梅雨の晴れ間にボディペインティング楽しみました。2018.6.12
色とりどりの絵の具に、そっと手を伸ばして触る子、早く触りたくて掌でつかむ子、おともだちの様子を見て考える子など一人一人が自分のペースで楽しみ始めました。まずは、手に付けた絵の具で手を洗うようにつけ、大丈夫だと感じると、腕、おなか、足と広がっていき、隣の子と付け合いっこが始まりました。また、いろいろな色を付けた友だちと付け合ったり握手をしたりすると色が混ざり、ピンクや紫、黄緑、茶色など変化していくことが楽しくなってきました。先生が顔に着け始めると、「おや?おもしろそう」という感じでほっぺに「ぺたっ!」とつけ楽しくなり、誰だかわからないほどにメイクしていきました。色の付け合いで追いかけっこも始まり、心と体がワクワクドキドキし解放される活動でした。
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