ステンドガラスを作ったよ!2012.2.17
保々幼稚園では「わいわいがやがや講座」として親子で一緒に制作活動をしています。今年は講師のかたに来ていただいてガラスのお皿で作るステンドに挑戦しました。どんな絵にしようかな?どの色にしようかな?おうちの人と相談しながら決めていく子どもたちでした。でもステンドガラス作りがとっても魅力的でおうちの方からも「自分でも作りたい!」という声もありました。黒い染料で絵を描き、乾かしたらカラフルに着色をします。黒で描いた枠の中をていねいに塗りつぶす感じで仕上げていきました。細かな作業でしたがみんなコツコツと頑張って仕上げていましたよ。おうちで飾って素敵な思い出にしていただけるとうれしいです。

 ホットケーキも食べました2012.2.17
2月14日、お楽しみ会のマジックショーの後でみんなでホットケーキを焼いて食べました。粉をおなべに入れ、卵や牛乳も入れて、一人10回ずつ混ぜました。そしてお玉ですくってホットプレートへ!自分の分は自分で流し込む年長さん。しろくまちゃんのホットケーキのようにだんだんフツフツしてきます。「さあ、ひっくり返そう」とフライ返しでやってみるのですが、これがなかなかむつかしい・・・手首をうまく返さないとケーキは友達のホットケーキの上に乗っかってしまったり、とんでいってしまったり・・・ひっくり返してからついトントンとたたくのはお好み焼きを焼いたときみたいで楽しそうでした。焼けた後は、生クリームを絞ってトッピングも楽しみおいしくいただきました。自分で作ったホットケーキの味はきっとほっぺが落ちそうだったかな?

 マジックショー2012.2.17
2月はお誕生日のお友だちがいなかったので、2月14日はみんなでお楽しみ会をすることになりました。お楽しみ会では、幼稚園の近くにお住まいの方が手品を見せてくださいました。色とりどりのハンカチが一本のステッキに変わったり、白と赤のハンカチをギュギュッと丸めるとピンクになるかと思いきや、白いハンカチの中が赤いハートマークになっていたり、子どもたちは不思議で不思議でたまりません。紐のマジックでは、年長児は「きっと紐は切れてるよ」想像を働かせながら見るのですが、切ったはずの紐なのになんとまるくつながっていて・・・・思っても見ない結果になるのでみんな目をパチクリ、口はあ〜んぐりでした。最後にはミッキーマウスのキャンディーの絵本を読んでもらったのですが、読んでいるうちに絵本の中からキャンディーがあふれ出してきました。うわぁ〜という歓声と共にキャンディーを拾う子どもたち!ところがその後でもう一度絵本を見てみると、いっぱいあったはずのチャンディーの絵が何にもなくなっていて・・・・不思議な不思議な1時間でした。楽しい手品を見せてくださってありがとうございました。

 100円持ってお買い物2012.2.15
2月20日はお別れ遠足です。いいお天気になるといいな!子どもたちはわくわくしながらとっても楽しみにしています。2月13日お別れ遠足のおやつを買いに地域のお菓子やさんに行きました。一人10円玉を10個数えて巾着にいれ、落とさないようにしっかりと持ち、ペアッチ(保々幼稚園では1年間色々な活動をするときにペアーになる異年齢の相手を一人決めペアッチと呼んでいます。)で手をつないでお店まで歩いていきました。た〜くさんのお菓子に大歓声の子どもたち!!手提げかごを持ち、一つ一つじっくりと見ながら選んでいきました。10円、20円,30円、40円色々な値段のお菓子が並んでいます。どれにしようか大人でも迷います。「10円のお菓子を10個買うの」と決めて来た子、「これが好きなんやけど40円か・・・」迷う子、「これ好き!」と選んだらなんと150円だった子、様々です。年長児が年少児と一緒に選んであげたり、選ぶまで待っててあげたりする姿も見られ、ペアッチのつながりがずいぶん深まったことを感じました。「これください」とお店の人に持っていくと「はい100円です」と100円を払ったり「120円だから、どれかを減らすけどこれかこれだったらどっちがほしい?」とってもていねいにお店の方が教えてくださって子どもたちもじっくり選んで買うことができました。自分で選んだお菓子はそれはそれはうれしくて大切で、お友だちと何度も見せ合いをしていました。快くご協力いただいたお店の方に心より感謝します。20日の遠足、絶対絶対お天気にな〜れ!!!!

 発表会を2回しました!2012.2.15
2月4日に開いた発表会、実は年長ひまわり組には少し残念なことがありました。ずっと発表会に向けて一緒に頑張ってきたAちゃんが急な発熱で欠席だったのです。朝連絡を受けて、担任も子どもたちもずいぶん肩を落としていました。Aちゃんがやりたくて選んでいたはねざるの役・・・「どうしよう」担任はあせっていたと思います。でも「子どもたちとちょっと相談してみます」担任は子どもたちに自分のありのままの気持ちで相談をかけました。まさに「どうしよう・・・」だったと思います。すると、子どもたちの声です。「僕が(Aちゃんの役も)やったろか」代役をかってでる子がいました。「Aちゃん来たらもう一回発表会したらええやん」「そうや、おかあさん発表会見たいよな」ということで、2月9日元気になったAちゃんとそのおうちの方、そしてAちゃんを応援する保護者の方を招いて2回目のひまわり組の発表会をしました。この日は年少児さくら組も見せてもらうことになりました。ひまわり組の子どもたちはクラスの仲間のことを思い、仲間のおうちの方のことを思い、行動に移したのです。一人ではできないこともみんなで力を合わせたらできるのですね。子どもたちのつながり、思いやりを強く感じた出来事でした。

 ひまわり組発表会2012.2.14
2月4日ひまわり組の発表会をしました。保々幼稚園は前半が年少児の発表会、後半が年長児の発表会をしています。ひまわり組は劇、歌、合奏、鍵盤ハーモニカ、に取り組んできました。もちろん発表会のためだけに練習をするのではなく、これまで日々の生活の中で取り組んできたものの中から教師と子どもたちが相談をして内容は決めました。劇への取り組みも絵本の読み聞かせなどで知ったお話からみんなで相談をして「さるとかに」「オズの魔法使い」に決めました。何度も役を交代しながら劇をしていくうちに徐々に自分がやりたい役が決まっていったようですが、中にはなかなか自分の本当にやりたい役を友だちに言い出せないというお子さんもいました。「自分の気持ちを言わずに○○の役をするのときちんと思いを伝えて話し合ったうえで○○の役をするのとは違うよ」と担任とも相談をして最後は思いを出し合って決めることもできたようです。劇の中のセリフも自分たちで考えたものです。お話の内容を理解していないとセリフは出てきません。でも困ったときにはちゃんとそばにいる友達が助け舟を出してくれます。そんな温かいつながりも一緒に発表会に取り組んで来たからこそ生まれてきたのだと思います。ひまわり組は取り組みの過程ですごくたくさん葛藤をし、学んできました。相談をしっかりすること、自分の思いを伝えること、自分の役割をしっかり果たすこと、つい劇や合奏など出来栄えに目が行ってしまいがちなのですが、取り組みの過程にこそ子どもたちの大きな学びがあります。当日はたくさんのお客さんを前に緊張はしていましたが、見せることを意識したとても大切な緊張感の中で、演じたり、歌ったり、合奏する姿がありました。たくさんの拍手や応援をしてくださったおうちの皆さまありがとうございました

 さくら組発表会2012.2.14
2月4日幼稚園で発表会をしました。この日に向けて、子どもたちは歌や合奏や劇などに楽しみながら取り組んできました。さくら組は、1月の末にインフルエンザが大流行!学級閉鎖にもなりましたが当日は全員元気に登園してくれてみんなで楽しく発表会に取り組むことができました。たくさんのお客様の前で自分の名前を言ったりせりふを言っり・・とにかくさくら組の子どもたちは初めてづくし。ドキドキしたり、照れてしまったり、ハプニングもありましたが、子どもたちはおうちの人に見てもらうことが本当にうれしくてどのお子さんも緊張しながらも満面の笑顔だったことが心よりうれしく感じました。幕が開くとまずおうちの人がいることを確認して手を振るお子さんもいました。ドキドキしても友だちや先生と一緒に今まで楽しく取り組んできたことを一生懸命やろうとする子どもたち。1年間の成長を感じました。おうちのみなさんの拍手、温かい視線、そして一緒にいるお友達の存在、色々な応援を子どもたちは心で感じ、自分たちの力に変えていくことができるのですね。お忙しい中幼稚園にお出かけいただきました皆さまありがとうございました。

 またまた雪が降ったよ!2012.2.14
2月3日、前日から降り続いた雪はどんどん積もって一面の銀世界!保々地区は本当に雪がよく降ります。ですからたくさん雪で遊べます。インフルエンザの学級閉鎖から元気になったさくら組もこの日はみんな元気に雪遊びです。高い築山のてっぺんからそりでビュ〜ンと滑り降りたりもしました。

 雪が降ったよ!2012.2.14
朝は少し降っていた程度だった雪がどんどん降ってきて子どもたちはソワソワわくわく!あっという間に一面銀世界になりました。ひまわり組の子どもたちは雪遊び用にジャケットや長靴、手袋・・・フル装備?で登園してきました。雪を踏みしめて、そっと触って、ギュッと丸めて、空に向かって投げてみて、ふわふわとばらまいてみて・・・・「雪」をたくさん感じて楽しんでいました。実は雪が降った1月26日は年少組が学級閉鎖になっていました。インフルエンザでの欠席が多かったのです。さくら組は残念でしたが、ひまわり組は広い園庭狭し!と駆け回り雪合戦をしたり雪だるまも作りました。かわいい雪ウサギを作ったお子さんもいました。雪だるまはお友だちとも協力して大きく大きく丸めました。しかし・・・・重くなりすぎてちょっぴり失敗!!でもそんなことにはめげていません。自然を体いっぱいに感じて楽しんでいる子どもたちでした。

 大豆がきなこにへ〜んしん!2012.2.14
大豆を年末にたくさん拾ってきた子どもたち。年長児は昨年の経験から「きなこにしようよ」と意欲的です。また「豆腐も作れるよ、お兄ちゃんが言ってたよ」とか「納豆もできるんだって」と生活の中から得た知識をしっかりと友達同士で話をする姿がありました。ちょうど1月11日は鏡開きなのでその日にお餅をいただくことにしました。1月10日3学期の始業式に冬休みの間にしっかりと乾かした大豆をホットプレートで炒りました。コロコロとプレートの上で転がすと、プ〜ンと香ばしい香りが漂ってきました。「めっちゃいいにおいがするなあ」「おいしそう」子どもたちは口々に歓声をあげていました。目で大豆がプレートの上で踊っている様子を見て、鼻でなんとも香ばしい香りをかぎ「食べてみたい」と声を上げる子どもたちでした。1粒ずつカリカリと味見をしてみるとやはり炒りたての大豆の味はとってもおいしかったようです。さあ、明日のお餅につけるために今度はきなこにします。炒った大豆をミルに入れて細かく砕くとまたまた一段といい香りがしてきました。これもスプーンで一さじずつ味見をして明日を楽しみにすることにしました。

 大豆拾いに行きました。2012.2.14
保々幼稚園の周りにはたくさんの大豆畑が広がっています。幼稚園でも「目黒大豆」という種類の大豆を育て、枝豆で食べたり茶色くなってはじけるまで待って収穫したりしました。12月に入ってから地域の方から「大豆の収穫が終わったから、(機会で収穫できずに落ちてしまった)大豆拾いに来たらどおですか?」と声をかけていただきました。いつも地域の方から色々とご協力をいただき、子どもたちの体験が広がっていくので本当にありがたく思います。そこで12月19日にペットボトルや牛乳パックをもって大豆畑へ出かけていきました。ひろ〜い大豆畑で一粒一粒拾っては自分の入れ物に入れる子どもたち!とにかくいーっぱい落ちているのでうれしくて楽しくて時間を忘れるほど集中して拾っていました。「大豆って?」「お豆?」「豆まきするの?」大豆拾いは楽しいのですが、いまひとつ大豆が身近ではない様子の4歳の子どもたちもいました。(枝豆は大好物なのですが・・・)

 メリークリスマス!2012.2.13
12月13日幼稚園でクリスマス会をしました。みんな、一生懸命作ったクリスマスバッグを持ってホールにいると・・・・・どこからかすずの音が♪♪♪なんとサンタさんが大きな大きな袋を肩にかついで保々幼稚園に来てくれたのです。もうさくら組さんもひまわり組さんも大喜び。なんと!サンタさんはプレゼントを持ってきてくれていて、一人ひとりに渡してくれました。写真も一緒に撮りましたよ。子どもたちからは、サンタさんに質問もしました。先生が通訳です。「サンタさんはどこに住んでいるの?」「サンタさんは何で遊ぶのが好きなの?」「サンタさんのおうちに遊びに行ってもいい?」すると、サンタさんからはなんと英語で答えが・・・・サンタさんは遠い遠い北極っていうところに住んでいるんですって。そして、みんなと一緒かな?ゲームをすることも好きだって。いろんなお話をしてくれました。サンタさんはクリスマスの歌も歌って幼稚園のみんなにプレゼントしてくれました。とっても優しくてステキなサンタクロースさんでした。来年も絶対きてくれますように。

 外国人の先生がきました。2012.2.9
12月12日四日市市教育委員会から英語指導員の先生が保々幼稚園に来ました。これは遊びの中で自然に英語に親しみ、楽しみながら英語を学んでいけるようにと学期ごとに外国人の先生が来てくれます。子どもたちも毎回とても楽しみにしていて、身振り手振りでコミュニケーションをとったりアイコンタクトで一緒に遊んだり、とっても柔軟なかかわりを楽しんでいます。毎回、一緒に遊んだ後では英語の歌を教えてもらったり、英語で絵本を読んでもらって真似をしたり、英語の手遊びなど楽しく学んでいます。今回は、カラフルな動物が出てくる絵本を読んでもらい、子どもたちは動物の名前を英語で教えてもらいました。

 朝明高校との交流2012.2.4
11月28日朝明高校の3年生のお兄さんお姉さんと一緒においもほりをしました。この畑は高校3年生のお兄さんお姉さんが地域の方から借りて色々な野菜を育てているところです。大切に育てたサツマイモを保々幼稚園の子どもたちと一緒に掘ろうと毎年声をかけてくださいます。子どもたちは畑までの道を30分頑張って歩きました。途中道端に落ちている落ち葉を「焼き芋大会する時にたきびにしよう」といっていっぱい拾いながら歩きました。広い畑に着くと待ってくれていたお兄さんお姉さんと一緒に芋掘りです。「あったあった、大きいな」「こっちはちびいもちゃんや」「(おにいさんが)手伝ったろ」高校生と幼稚園児との楽しそうな会話が広がりました。掘らせていただいたサツマイモはとってもたくさん!山盛りになりました。きっとおいしい焼き芋ができるね、とみんなは大喜びで高校生の皆さんにお礼を言って帰りました。高校生のお兄さんたちはずっと見送ってくれていて、この見送りも子どもたちはすごくうれしかったようでした。サツマイモの他に大根もいただきました。朝明高校のみなさん、本当にありがとうございました。

 保々中学校へ行きました2012.2.1
幼稚園のお隣にある保々中学校はいつも職業体験に来てくれたり、体育祭を見せてくれたりして交流をさせてもらっています。11月17日は保々中学校の3年生のお兄さんお姉さんが三泗音楽会で歌った曲を聞かせてくださるというので保育園のお友達と一緒に出かけていきました。歌うことが大好きな子どもたちは中学生のお兄さんやお姉さんのきれいな歌声に引き込まれていました。「指揮者」という役割があることも教えてもらいました。お兄さんお姉さんたちは子どもたちのために絵本を作って大きなスクリーンに映して見せてくれたり、子どもたちがよく知っている楽器を使って楽器遊びもしてくれました。最後には「虹」という幼稚園や保育園の子どもたちもよく知っている曲に振り付けをしてくれて、それを教えてもらってみんなで大合唱をしました。「中学校、楽しかったな!」「タンブリン幼稚園にもあるな」子どもたちは中学校をとても身近に感じたようでした。

 カレーパーティー2012.2.1
年長児が買い物に行ってくれた次の日の11月11日、その材料を使ってみんなでカレーライスを作ることになりました。4歳児さくら組はたまねぎの皮をむいたり、サツマイモや大根の皮をピーラーを使ってむいたりする経験をしました。「たまねぎは皮をむくだけでも涙が出てくる!」と目を真っ赤にしながらも楽しそうにおしゃべりをする年少さんたちでした。さて、さくら組に皮をむいてもらった後は5歳児ひまわり組の出番です。エプロンに三角巾、マスクをつけたコックさんたちが真剣な表情で野菜を切っていきました。左手は「ネコの手」のように丸くしながら野菜を押さえ、右手はしっかりと包丁を持ってトントントンと切ります。「おうちでお手伝いしているよ」「お母さんはまな板を持っておなべに野菜を入れているよ」子どもたちは毎日の生活の中で色々なことを見て学んでいます。その学びを幼稚園で実際に経験することで自信と成長につながっていきます。ぐつぐつ煮込んだ後で年長児も年少児も一人ずつカレールーをおなべに入れておいしいカレーが出来上がったので、みんなで一緒にホールでカレーパーティーをしました。自分たちで作ったカレーの味は抜群!たくさんおかわりもして、おなかも心も満腹でした。

 カレーのお買い物に行きました2012.1.30
11月10日、明日のカレーパーティーに向けて材料のお買い物に出かけました。このお買い物に行くにあたって年長児は何度も何度もグループで相談をしてきました。決まっていたのは「おいもほりで掘ってきたサツマイモを使う」ということだけでした。「何を入れようか」から始まって、「誰が何の役割をするか」まで、一生懸命グループで話し合いをすることが出来ました。たまねぎ、にんじん、お肉、ルー、などの他に、大根を入れてみよう!ブロッコリーも入れてみたい、ということになりました。役割は分担して紙に書いたことで、グループみんなで共通理解が出来たようです。さて、みんなで近くのスーパーまで歩いて出かけました。自分のグループが買う材料は広いスーパーのいったいどこにあるのか・・・なかなか見つからなくて困ったり、カレーのルーはどれを買うのか・・・いっぱい迷いながらもグループで相談しながら決めていくことができました。もって帰るときは重くても友達同士助け合ったり、15個のたまねぎを3人で同じ数ずつ分けたりなど、子どもたちにとってすごく貴重な体験をすることが出来たと思います。子どもたちの経験を広げるためと協力してくださった地域のスーパーの方々にも感謝いたします。

 保々地区文化祭2012.1.30
11月3日 保々地区で文化祭がありました。色々な催し物がたくさんあり、おうちの方と一緒に幼稚園の子どもたちもたくさん参加していました。その一角に園児が作った作品を展示していただきました。年長児は、老人会の皆さんと一緒に掘ったお芋を立体的に作りました。年少児は大きなかぶを掘っている「僕」「私」の人形を作りました。そして、保々幼稚園み〜んなの作品として飾ってもらいました。年長児のお芋にはかわいい顔がついていて、作っているうちからとってもかわいがっていた年長さんたちでした。また、年少さんはカラフルな洋服を着せたり、帽子をかぶせたりなどどんどん着せ替えていって楽しんでいる姿がありました。地域の行事に参加させていただくことは子どもたちにとって、楽しい思い出として心に刻み込まれていくことだと思います。

 小学校の給食体験(年長児)2012.1.30
11月2日、保々小学校のランチルームをお借りして年長児は小学校の給食体験をさせていただきました。幼稚園でも週に2日給食はいただいていますが、小学校の給食となるとどのお子さんも初めての体験です。うれしい気持ちとドキドキする気持ちが小さな胸の中で入り混じっていた様子でした。「忘れ物はないかな・・」とお友だち同士で確かめ合っていざ!ランチルームへ行くと、小学校の栄養士の先生が元気に迎えてくださいました。「こんにちは」子どもたちも元気にご挨拶。ランチルームでは、栄養士の先生から今日の献立の材料から「赤」の栄養素、「黄」の栄養素、「緑」の栄養素についてのクイズを出してもらって楽しく栄養のことを学ぶことも出来ました。さて、お待ちかねの給食です。この日のメニューは・くりごはん・ししゃもフライ・なめこの味噌汁・きゅうりの即席づけ・牛乳・の5品でした。自分の給食を取りに行ったり、食べた後は食器ごとに分けて片付けたりもしっかりと教えてもらってすることが出来ました。牛乳のパックを切り開いて片付けるのは少し難しかったですが、みんな挑戦して頑張っていました。

 一緒に踊ったよ2012.1.30
10月18日、老人会のおじいさんやおばあさんと一緒においもほりを楽しんだ後で今度は一緒に触れ合い遊びをしました。手をつないだり、抱っこしてくださったりとみなさんとてもお元気で、子どもたちも満面の笑顔で触れ合いを楽しんでいました。最後に子どもたちから、年長児は押し花で作った「しおり」を、年少児はペンダントをそれぞれプレゼントさせていただきました。おじいさんやおばあさんたちがとっても喜んでくださったので、幼稚園の子どもたちもすごく満足していました。帰るときには別れを惜しんでいつまでも手を振ってくださっていて、子どもたちも大きな声で「さようならー」「バイバーイ」と手を振っていました。このような地域の皆さんとの温かい触れ合いは幼児にとって心を育てるとても大切な場となります。これからもずっと続けていきたい行事の一つだと思っています。
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