寒くても、ゆき遊びは平気だったよ2018.1.26
園庭で走り回って、雪合戦をしたり、雪だるまを作ったり、寝転がったりして遊びました。ふわふわの雪で、どれだけ走っても溶けていかないので、楽しさが倍に膨らんだ様子でした。幼稚園の大きな築山が、雪の滑り台になり、年長さんが次々と滑って楽しんでいました。いつも「さむいよ〜」とつぶやく子も、楽しさに魅了され最後まで遊んでいました。劇遊びしている「ねこのおいしゃさん」の雪だるまをつくったり、別のところでは背の高い雪だるまが出来上がったり、まだまだ、遊べそうです。
雪の感触、雪の性質をさわって感じたり、雪の中に入れたお水が氷になったのをみたり、冬をたっぷりと感じることができました。

 ゆきあそび!たのしかった〜!2018.1.26
昨日からの雪で園庭に20cm〜25cmの雪が積もりました。子どもたちがぎゅうぎゅうになって5〜6人程入れる大きなかまくらができました。中に入ると、あったかくて、静かで心地よかったです。なかよし感が味わえました。
その上に登っちゃっても崩れませんでした。

 みんなで力をあわせて2018.1.19
2月に発表会をします。4月から友だちと一緒に遊んできたことや、やりとりしてきた中で育ちあったことを劇や合奏、歌などを通して発表し、おうちの人たちに見ていただきます。年少さんは、友だちと一緒に参加し、見てもらうことを感じながら、楽しんでいきたいと思います。また、年長さんは、友だちと気持ちをやりとりしたり、考え合ったりしながら、力を合わせて作っていくことを楽しんでいきたいと思います。
劇で使う大道具をみんなで作ったり、色を塗ったりして協力しあい、自分たちの発表会をつくっています。
この日は、冬の合間の温かい朝で、テラスに大きなベックスや段ボールを並べて、大胆に色塗りしました。

 大豆からきな粉づくり2018.1.12
大豆をホットプレートで煎って、石うすで粉に挽きました。
煎っていると、香ばしい香りが立ち込めてきて、次々と集まってきた子どもたち。地域の方からお借りした重たい石臼に煎った大豆を入れてゴロゴロと回しながらきな粉づくりに挑戦しました。
簡単には動かせない重たい昔からの道具(石臼)を知り、交代しながら粉にしていきました。何度もしているうちに、石と石の間から粉になったきな粉を見つけると、
「やったー!!」
「道具のすごさ』と、『自分たちの動かした力』に感動!!協同作業で作ったきな粉は、おもちにつけていただきました。

 保育園の友だちと交流(年長児)2018.1.11
11日は、保育園の友だちと、日本の昔から伝わるいくつかのお正月遊びを一緒に楽しみました。
カルタの札を読んで取り合ったり、トランプのババ抜きやこままわし、けんだま、双六、福笑いをしたりしました。福笑いのコーナーでは、お互いに目隠しの手ぬぐいを結びあったり、挑戦する子にパーツを手渡しながら大笑いして楽しんでいました。楽しさを共有することができ、いい交流ができました。
カルタやトランプ、双六では、自分たちで、順番や役割を相談して決めることも、お互いに応援したり、教えあったり、手伝いあったりする姿も、保幼交流の積み重ねで仲良しになった分、スムーズに進んでいきました。

 ゆきだあ〜!!2018.1.11
今日の朝は、とっても冷え込み路面が凍っていました。「昨日の夜、雪が降っていたよ」と、保護者から聞き、園庭を見渡すと、雲梯の下のマットやベンチの上にあられのような粒の雪が残っていました。コロコロっとした粒なので集めても粒が残り、早速、カップに集め始めました。「他のところにないかな〜?」と、ブランコの上や、園舎の裏を探したり、葉っぱをほうきのように動かして集めたり、マットの上で足をこすると「滑る〜!」と発見したり、集めた粒をぎゅっと握ると「氷になったよ」と気づいたりしながら遊びました。夢中になって集めている時は、大丈夫だった指先も、カップにいっぱい集まったころには、冷たくて痛くなってしまうことも経験しました。
雪集めの後に、キャベツの葉っぱの雨粒が玉の氷になっているのを見つけたり、畑に霜柱ができているのを見つけたりしました。霜柱を「これって、とけるかな〜〜?冷たいところにおいておこう」と、たくさん箱に集める姿もありました。冬の到来を感じながら、雪や氷の性質に感じたり、不思議さに関心を高めることができました。

 3学期が始まりました。2018.1.10
1月9日から、3学期が始まり、元気な笑顔が揃いました。
9日には、始業式をした後、地区の市民センターへでかけ、保育園の友だちや地域の未就園のお子さんたちと一緒に、獅子舞や日本の伝統の音楽や楽器に親しみました。
尺八の心地よい音色や和太鼓の迫力ある演技に魅了されながら、見入ってきました。知っている冬の歌の演奏では、一緒に口ずさんで参加する姿も見られました。
獅子舞が始まると、さらに見入っている子どもたち。ちょっと、こわいな〜と思っていたのかもしれません。獅子が眠りから覚めて、わ〜っと、近づいてくると、迫力満点。中には、怖くて先生にしがみついたり、顔を隠して上げられなかったりする子もいました。獅子舞を知っている子は、自ら頭を出して噛んでもらっている子もいました。
日本の伝統芸・伝統曲に触れる機会となりました。3学期も楽しいことがいっぱいです。いい年になりますように!!

 大豆拾いに、夢中!!2017.12.22
地域の方の田んぼで、大豆をたくさん育てています。地域の方のご厚意で、収穫後の田んぼで大豆を拾わせていただきました。落ちている大豆を拾ったり、残っているサヤを見つけて、からからに乾燥したサヤをプチット開くと、小さな丸い大豆が出てきて、夢中になって集めました。お天気もよく、温かい中、拾い田んぼにしゃがみ込んで、次から次に大豆を集め、夢中になっていました。
中には、お家で大豆の収穫を見たことのある子もいました。「シートに包んで、パンパンって叩くんやで」と、教えてくれました。
集まった大豆を、幼稚園に戻ってから数えると、「100が4つあった!!」とうれしそうで、おうちにも持ち帰りました。また、幼稚園で、黄な粉にしたり、煮豆にしたりしていただく予定です。


 おうち人へ「おべんとうありがとう」2017.12.20
2学期最後のお弁当の日に、おうち人へ『ありがとうカード』を渡しました。
お弁当に入っていた大好きなおかずを絵に描きました。唐揚げ、卵焼き、ウインナー、ミートボール、いんげん豆、枝豆、ブロッコリーなどが、人気メニューでした。
子どもたちが、喜んで食べる姿を思い描きながら、作っていただくお弁当。蓋を開けると、「見て、見て!これ、大好きなんだ」「○○ちゃんと、一緒のが入ってるよ。△△ちゃんも一緒!」と、喜んで食べています。(愛情をありがとうございます。)

 大根!!「見て〜大きいよ!」2017.12.20
幼稚園の畑で育てた大根が、大きくなりました。「よいしょっ!」と、友だちと一緒に抜いてみると、とっても大きく育っていて、うれしくて仕方がありません。
葉っぱには、小さな青虫がついていて、青虫と葉っぱは虫かごに入れて飼育。
大根は、収穫祭で大根ポトフを作って食べました。
種まきから収穫まで、水やりしながら大きくなるのを楽しみしてきました。だからこそ、収穫した喜びは、大きかったです。そして、温かく、柔らかく、甘みを感じられる大根ポトフも、たくさんお代わりをして食べることができました。

 保幼小交流≪やってみよう≫2017.12.14
保育園の友だちと一緒に小学校一年生との交流会に行ってきました。
『おしごとスタンプラリー』として、お箸でつまむ、ほうきでゴミを集める、お吸い物をお椀に入れる、コップ袋のひもを結ぶ、靴ひもを結ぶ、ぞうきんしぼりとぞうきんがけ、ふろしき包みなど、『自分でできるかな?』と、挑戦できるコーナーを一年生の子たちが準備してくれました。保幼のペアで、コーナーをまわり、スタンプラリーをしてきました。一年生の子に教えてもらいながら、『やってみたらできた!』を、たくさん味わってきました。
一つ一つ丁寧な使い方、扱い方を知る経験となりました。幼稚園でも当番活動の中で、「自分でできる」ことを増やしていきたいと思います。

 楽しかった!2017.12.13
幼稚園にサンタさんとエルフさんが、やってきてくれました。
サンタさんが来てくれるようにと、ブーツに紙を切って貼ったサンタさんを作った子どもたち。年少児は、「このサンタさんと一緒だよ」「おんなじ!」と、自分が作ったサンタさんと、本物のサンタさんを見比べて、うれしさが溢れてきていました。
プレゼントのお礼に子どもたちから歌を歌うと、サンタさんも素敵な声で、『ジングルベル』を歌ってくれました。
おうちに持って帰るプレゼントがいっぱいになり、袋からはみ出しそうで、「持てないくらいで、うれしい!!」「すっごく、楽しかった!!」と、満面の笑みがこぼれていました。ケーキもおいしかったね!

 う〜んん、、、かたいな〜!2017.12.13
地域の老人会や高校生との交流で、掘ったサツマイモを蒸して、干して、干しイモを作りました。最近は、なかなか噛む習慣がつきにくい食習慣が多い中、幼稚園でもできることをやってみました。
噛みちぎり、奥歯で噛みしめていくと、あま〜い味を味わえます。「う〜mm。かた〜い」と、言っていた子も「おいしい」に変わりました。堅くても、噛んでいるうちにやみつきになるようでした。

 凧・凧・あがれ!2017.12.13
中学校の広いグランドに出かけ、凧揚げをしました。
空の近くまであがると、うれしくて仕方がありません。いい風になかなか遭遇せず、高くあげることは、難しかったけど、広いグランドを、端から端まで何回も走って挑戦しました。

 里山では!(その2)2017.12.11
木々の間で、「かくれんぼしよう」と、木のかげに隠れるわくわく感を味わったり、木苺を見つけたり、落ち葉の上で滑ったりと、楽しい時間があっという間に過ぎました。
滑っていると、草のツルに絡まったり、走っていると引っ付き虫がいっぱいズボンのすそについたり、ぬかるみに橋をつっこんだりして、自然の中でしか味わえない「びっくり」にも出会いました。
自然豊かな保々のまちが、また、大好きになった子どもたちです。

 里山では!2017.12.11
里山に着き、階段を上がっていくと、風情ある東屋があり、そのあたりは、なだらかな坂と、一面の落ち葉で敷き詰められ、木々が立ち並び、探検気分が膨らんだ子どもたちでした。木には、木の名札がついていて、それを見つけて「かくれみの」「すぎ」「ちはやざくら」と、読むだけで宝物を発見した気分になれました。
「あっちに行ってみよう」「こっちは、行き止まりや」「あっちは、道が続いとる。行ってみよう」と、どんどん!どんどん!進んでいきました。分かれ道では、「どっちに行く?」「あそこにマップがあるで、見てみよう」と、地図で行き先を決めたりしながら、落ち葉を踏みしめ駆け回りました。ゴールは、北勢中央公園の野球場でした。

 保々地区の里山へ遊びに行ってきました。2017.12.11
保育園のお友だちと一緒に、里山(保々の城跡)まで歩いて行ってきました。田んぼの中の道をず〜っと西のほうへ歩いていくと、見えてくる里山。保々の自然を守る会の方々が、保存してくださっている自然の宝庫です。行く途中、トンビが空高く飛ぶ様子を発見したり、大豆を収穫した田んぼにカラスがやってきていて「カラスのレストランだね」と眺めたり、ワクワクが膨らんでくる子どもたちでした。

 大勢で、サッカーするのって、楽しいね!2017.12.6
保育園、幼稚園の子が入り交ざって、大勢で、ボールを追いかけ、蹴り、シュート!!
広〜い園庭をいっぱいに走りまわり、ボールを追いかける表情は真剣!!そして、みんなが、同じボールを見て、一緒に走る、戯れる。冷たい風にあたりながらも、みんなが、いきいきと体を動かしていました。『今日は、6対1やった』『1点入ったな』と、とっても楽しいひと時でしたね。あっという間に時間が過ぎてしまいました。

 保育園の友だちと一緒に!2017.12.6
保育園の5歳児さんと年間を通して、月に一回程度の5歳児同士の交流を行っています。お互いの園を行き来して遊んだり歌を歌ったり、一緒に小学校の給食体験や一年生との交流に出かけたりもしてきました。回数を重ね、だんだん仲よしになってきましたよ。
「今日は、一緒にサッカーしようよ」とお誘いの声がかかり、「やったー!!」と、喜ぶ子どもたちでした。お互いに混ざり合って、黄色チーム対色(ピンク・オレンジ)チームに分かれて、「キ〜ック!!」でスタートです。

 捕まえたいの!2017.11.22
何匹か見つかり、だんだん、小さな沢蟹に、さわることができたり、捕まえることができるようになりました。
「挟まれたけど、痛かったけど、ちょっとやった」と捕まえることが平気になりました。
「うわあ〜。服にのぼってった」
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